今あるレシピ きょうの台所から、つくれるものを 使ってみる

今ある食材で、
今日の食卓を心地よく

家にあるものを選ぶだけで、
今日のごはんが見つかります。

使ってみる

登録なしで、お気軽に。

ふだんの暮らし

たとえば、こんな毎日。

冷蔵庫を開けて、あるものを選ぶ。それだけで、今日の一品が決まる。

買った食材を、最後までおいしく使いきる。

「今日は何にしよう」が、小さな楽しみになる。

つかいかた

やることは、たった3つ。

むずかしい設定はありません。家にある調味料や人数も、ワンタップで。

1

食材をえらぶ

冷蔵庫にあるものを、ぽんぽんとタップ。

2

「さがす」を押す

全部使う? 一部でもOK? 気分で選べます。

3

今日の一品が、見つかる

選んだ食材で作れる料理が、3つ並びます。

冷蔵庫にあるもの
牛肉 豚肉 鶏肉 ひき肉
野菜
玉ねぎ にんじん じゃがいも キャベツ

でてくるもの

出てくるのは、ちゃんと
「作れる」レシピ。

分量も、手順も、栄養の目安も、かくし味まで。眺めるだけじゃない、今日そのまま作れる一品です。

25分 和風 普通
ごはんが進む、しっとり甘辛
鶏肉と玉ねぎのやさしい照り煮
鶏肉、玉ねぎ、にんじんを、しょうゆとみりんでふっくら煮含める一皿です。炒めてから軽く煮るので、鶏のうまみが野菜に移って、素直においしい家庭の味にまとまります。
この食材に合う理由
鶏肉のコクに、玉ねぎの甘みとにんじんのやさしい香りがよく合います。しょうゆ・みりんの甘辛い煮汁にすると、少ない食材でもまとまりが出て、冷めてもおいしく食べやすいです。
できあがりイメージ
つやっとした鶏肉に、透き通った玉ねぎとやわらかいにんじんがからみ、鍋の湯気に甘じょっぱい香りが立ちます。汁は少なめで、白いごはんにそのままのせたくなる見た目です。
材料(2人前)
食材
鶏肉300g
玉ねぎ1個(約200g)
にんじん1/2本(約100g)
調味料(家にあるもの)
サラダ油大さじ1
少々
こしょう少々
料理酒大さじ2
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ2
砂糖小さじ1
作り方
  • 1玉ねぎは薄切り、にんじんは5mm幅の半月切りにする。鶏肉は一口大に切り、塩こしょうをふって2〜3分おく。
  • 2フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉の皮目を下にして3〜4分焼く。こんがり色がついたら裏返す。
  • 3玉ねぎとにんじんを加え、中火のまま2〜3分炒める。玉ねぎが少ししんなりして、全体に油が回ったらOK。
  • 4料理酒、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、弱めの中火にして5〜7分煮る。煮汁が少しとろみ、鶏肉に照りが出るまで火を通す。
  • 5味を見て、足りなければこしょうをひとふりする。煮汁が多ければ最後に中火で30秒ほど飛ばして、つやを出す。
  • 6器に盛り、煮汁を上からかけてできあがり。ごはんにのせても食べやすい。
栄養バランス
約430kcal / 1人前
たんぱく質27g
野菜150g
脂質20g
炭水化物18g
塩分2.2g
汁気があるので、ごはんを少なめにしても満足感があります。副菜を足すなら、さっぱりしたものが合います。
おいしく作るコツ
鶏肉は焼きつけてから煮ると、煮崩れしにくく香ばしさも出ます。玉ねぎは炒めすぎず、少し形が残るくらいで止めると食感がきれいです。
かくし味を入れるなら
最後にみりんを小さじ1だけ足して30秒煮ると、表面のつやがきれいに出ます。
代用・注意
料理酒がなければ水少量でも作れますが、香りは少しおだやかになります。しょうゆは焦げやすいので、入れたあとは火を少し弱めると安心です。

うれしいところ

毎日に、ちょうどいい。

食材を、使い切る

冷蔵庫にある食材から料理が決まるので、余らせず最後までおいしく。

家にある調味料で、作れる

持っている調味料に合わせて提案するから、買い足さずに作れる。

人数に合わせて

1〜10人前で分量を自動調整。ひとり分も、家族分も。

記録も、気持ちも残る

また作りたい一品を、料理ノートのように。作った記録やメモも残せます。

つくり手から

冷蔵庫にあるもので、ちゃんとおいしく。そんな心地よい日を、丁寧に積み重ねたい。

「何にしようかな」と考える時間も、肩の力が抜けるひとときに。

あなたの台所に、使い込んだ料理ノートのように、そっと寄り添えたら。

— 今あるレシピ

心地よい食卓に、
よければどうぞ。

冷蔵庫を開けて、あるものを選ぶだけ。
それで、今日のごはんが決まります。

使ってみる

登録なしで、お気軽に。